ピル 出血 なぜ

不正出血は重篤な病気のサインとなる場合もあるので慎重に

 

 

たくさんの副効果で注目されている低用量ピル。しかし、やはり薬ですのでその副作用は気になるところ。その中でも不正出血が起きてしまうという方も珍しくありません。

 

不正出血が起きると不安に感じる方も多いと思いますので、低用量ピルと不正出血について書いていきます。

 

 

結論から延べますと、低用量ピルを飲み始めると不正出血が起きる女性が多いです。低用量ピルは生理と同時に飲み始めることになるので、その時の生理の出血が少量で抑えられることになり、生理が終わりきらずに不正出血が続くというケースがあるようです。

 

しかし、このケースの場合は服用を続けて2シート目に入るころにはほとんど消失するようです。

 

 

次に、3シート目を超えても不正出血が続く場合や、今まで問題なかったのに急に不正出血が起きる場合があります。このケースで考えられるのは、大腸の働きが弱っていてピルの成分が吸収されていないというものです。

 

成分が吸収されていないということは休薬期間に入っているようなものですので、不正出血が起きるのは当然ですね。

 

 

この場合整腸剤を処方され改善することもあります。しかし、不正出血は重篤な病気のサインとして見られることもあります。不正出血がみられた場合が自分で判断せずに医師の指示を仰ぐ方が賢明でしょう。

 

意外に大したことのない原因のこともありますが、大切な体にかかわることなので慎重に対応するほうが良いのではないでしょうか。

 

 

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